Wurasi(うらしぃー)

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サメが猛威を振るってるみたいだけどフカヒレとかイイトコもあるぜ!というお話

   

近頃、日本でも多くの海でサメが目撃され始めています。

遊泳禁止になるところもあったりして一騒動ですが、アメリカでは6才児をサメから救った英雄譚で持ちきりです。

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サメから救ったのは10歳の少女!

アメリカフロリダ州ジャクソンビル沿岸で遊んでいたケーリー・ザーマックちゃん(10歳)はサメがいるのを発見しました。

急いで海から上がるよう叫びましたが、一緒に来ていた6歳の女児が海の中に残っていたのを見るとケーリーちゃんは再び海へ!

女児を助けられたのですが、自身は右脚に90針も縫う大怪我をしてしまいました。

ケーリーちゃんの父親は「大きな傷跡は残るが、逸話としても相当だ」とコメント。確かにこの救出劇は人々の心に残るだろう。

 

サメは挑発するな!

上述した事件ではサメが自発的に襲ってきたようですが、サメによる被害は人間側から挑発して起こることも少なくないようです。

体にさわったりヒレを引っ張ったりしてサメの逆鱗に触れるということもあるようです。

サメに遭遇したらゆっくりとその場を離れ、万が一襲われそうになったら鼻が弱点なので鼻のあたりを触ると逃げていくそうです。

 

実はそんなに悪いやつじゃない

サメに襲われたというようなニュースばかりが取り上げられるので、もの凄く獰猛な生き物のように感じられる。

しかしサメも動物なのだと考えれば捕食もするし、ちょっかい出されれば攻撃されたと思って反撃に出ることもあるだろう。

サメにしてみれば生き物として当たり前の行動をとっているだけ。

海は人間とは違う生き物たちが住む世界なのだということを自覚しておく必要があるだろう。

 

サメの恩恵

このエントリーではサメの負の側面ばかりを取り上げてしまったが、いい面だってある。

フカヒレは高級食材として僕らを楽しませてくれるし、色々なサプリや美容製品に姿を変えて人間のサポートをしてくれる。

めちゃくちゃ余談だが僕は聘珍樓のフカヒレの姿煮を食べたときは椅子から転げ落ちたし(おおげさ)

フカヒレまんに至っては週1くらいのペースで食べてるし(姿煮より圧倒的に安いからね…)まだ食べたことない人はホント食べたほうがいいですよ!お取り寄せできるから

さすが横浜中華街で120年の歴史がある老舗ッて感じです。

フカヒレ

あとウチの母ちゃんは美・皇潤ってのを飲んでいる。

なんかよくわからんけどフカヒレコラーゲンやらツバメの巣やらの成分でお肌がツヤツヤぷるぷるになるんだそうだ。

実際になっているような感じがするので、お肌カサカサで悩んでいる人は今すぐ注文しといたほうがいいよ。

もうすぐ乾燥する時期に入ってくるしね。そんなわけで生き物として出会ったら怖いサメも加工されると僕らを助けてくれるわけです。

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