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フェデラーのラケットの特徴や違いとは?

   

フェデラーはどんなラケットを使っているのか?

日本テニス界を背負って立つ男、錦織くんも頑張ってくれていますが、なんといっても僕はフェデラー贔屓なのです。

ちなみに現在のテニス世界ランクはこんな感じ。

順位 選手名 ポイント レース 賞金
1 ノバック ジョコビッチ

登録

14,865 10,785 $10,662,739
2 ロジャー フェデラー

登録

9,065 5,525 $4,535,034
3 アンディ マレー

登録

8,840 7,190 $5,620,933
4 錦織 圭

登録

6,205 3,755 $2,500,756
5 スタン ワウリンカ

 

これみるとやっぱ錦織くんはスゴイですよね。

しかしフェデラーはかっこいいしスゲー!けど1位と2位の差ってこんなあんの?という感じですよね?ポイントにしろ賞金にしろ……

ぶっちゃけ僕はテニスしないんだけど、世界ランク2位がどんなラケット使ってるのかは気になるところ。

本人の実力が勝敗を分ける大きな要因なんだろうけど、皆ほぼ同じ形の道具を使って試合をするワケだから細かいこだわりの違いが大きな違いとなって現れてくるのかもしれません。

じゃあフェデラーのラケットはどこに特徴があんのよ?2014年から使用しているラケットを見てみましょう。

 

 

 

ウィルソンというメーカーのプロスタッフシリーズです。

上からプロスタッフ97RFオートグラフプロスタッフ97プロスタッフ97LS

各ラケットの仕様に関しては下記参照

  • PRO STAFF 97
    RF AUTOGRAPH

    品番: WRT724820
    価格: ¥39,000(税抜)
  • フェイス面: 97平方インチ
    平均バランスポイント: 30.5cm
    平均ウェイト: 340g
    ストリングパターン: 16×19
    フレーム厚: 21.5mm
    レングス: 27.0インチ
    グリップ: G2・G3
  • PRO STAFF 97
     
    品番: WRT724920
    価格: ¥36,000(税抜)
  • フェイス面: 97平方インチ
    平均バランスポイント: 31.0cm
    平均ウェイト: 315g
    ストリングパターン: 16×19
    フレーム厚: 21.5mm
    レングス: 27.0インチ
    グリップ: G2・G3
  • PRO STAFF 97 LS
     
    品番: WRT725020
    価格: ¥33,000(税抜)
  • フェイス面: 97平方インチ
    平均バランスポイント: 32.5cm
    平均ウェイト: 290g
    ストリングパターン: 18×16
    フレーム厚: 23mm
    レングス: 27.0インチ
    グリップ: G2

 

フェデラー自身の要望としてウィルソンの開発陣に提案したのが「スイートエリアの拡大とパワー。でもフィーリングはこれまでと同じもの」というもの。

たぶん無茶言ってるんだと思いますwwwウィルソンの人は多分「ちょwwおまwww」状態だったことでしょう。

しかし新たに開発されたラケットが発売されたということは、ウィルソン社は頑張ってその要望に答えたラケットを完成させたんですね。

素人の僕からすると微妙な違いしかないように感じるけど、実際に使ってみるとこの微妙な違いで使用感が大幅に変わるのでしょう。

完成までに127本の試作品がつくられたことから、細かいところまでこだわったラケットであることが分かります。

フェデラーのようにスイートエリアが狭いと感じている方、もっとパワーが欲しいと思っている方には最適なラケットといえるのではないでしょうか?

 

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