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競馬情報詐欺に5600万円払ってしまった男性……僕らが詐欺に引っかからないためには!?

      2015/07/22

競馬情報詐欺は許せない前回、地方競馬が外国人観光客を集客するため頑張っているという記事を出したのですが

今回はそんな競馬をする人たちを騙す悪い輩の話です…

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当たり馬券教えます

多くの人が「当たり馬券教えますよ」などと言われたら、ぜったいに詐欺だろうなと思うはずです。

でも、「もしかしたら…」と感じてこういった情報を買ってしまう人はいるんですよね。

そんな事件が広島で起こりました。

広島市中区に住む70代の男性の携帯電話に競馬関連会社を名乗る男から電話がかかってきて

「会員になってくれたら当たり馬券を教える」と言われた男性は信じてしまったがために5600万円も失うことになってしまった、というのが最近起こった事件。

よく、うまい話なんかないとは言いますが本当ですね。

こういった競馬情報の詐欺はよくあるのですが、一体どういう手口でダマしてくるのか?

そこのところを調べてみました。

競馬詐欺の手口

まずは今回の男性の例から見てみます。

具体的な流れはこう。

  1. 会員になれば当たり馬券の情報が手に入ると言われる
  2. 入会金・賭けるためのお金を指定口座に振り込ませる
  3. 的中したので払戻金があるが振り込む前に取引実績を作りたい(ここで別途お金を入金させる)理由としては意味不明
  4. トラブルが発生し、解決にさらなるお金が必要と迫る

こんな感じで30回にわたり金銭をだまし取られたということです。

競馬は投資?

競馬詐欺師がよく使う文言に競馬は計画的に買えば投資になる!ギャンブルじゃないんです!といものがあるんですが、運の要素が入っている以上はどう考えてもギャンブルです。

こういうことを言うと詐欺師は「JRAは八百長やってて自分はその情報を知っている」などと言ってきますが、とうぜん嘘です。

あなたのところに電話がかかってきて、こんなことを言われたら要注意ですね。

競馬で楽して儲けたい?ムリです!

こういった心理に詐欺業者はつけ込んできます。

今回の広島の男性は相手のトークに引っかかっているわけですが、それは前提として競馬で楽に儲けられるかも?という心づもりがあったからです。

5600万も払えてしまうのですから、もしかしたらお金持ちだったのかもしれませんが、そういう人でももっとお金がほしいと思ってしまう。

それが人間というものなのでしょう。

基本的に地道に泣き言・小言を言わずに働いていくことでしかお金というのは得られないものです。

取られた5600万円も、もしかしたらそういうお金だったかもしれません。

株で儲けたとか、不動産投資で1発当てたというのは運が良かっただけです。みんながみんなそうは行かないでしょう。

詐欺業者との対決動画

Youtubeに「競馬情報詐欺師からかってみた」という動画が上がっていたので貼り付けておきます。

 

こういった業者は元々はオレオレ詐欺をやっていた人たちが、新しい手口としてはじめているものだという情報もあります。

競馬情報詐欺の他にもいろいろな手口の詐欺があるので、気をつけ
ていきたいですね!

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