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教団X以外で読んでおきたい中村文則の小説

   

教団Xの著者「中村文則」

 

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良作は「教団X」だけじゃない! 中村文則作品

アメトーークの読書芸人の回でピース又吉・オードリー若林などに大絶賛された「教団X」。

同番組で紹介されてから売れ行きが好調で大増刷がかかり、発行部数がどえらいことになっているそうです。

そこで今回は著者である中村文則氏の作品で”読んでおいて損はない”と言えるものを紹介してみようと思います!

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正直言って「教団X」の評判は悪い?

Amazonで見てみると評価の星は2.5。

ハッキリ言って食べログと同じで、点数なんかアテにはならないのですが何でこんなことになってしまったのか?

おそらくアメトーークで紹介されたことでヘンに持ち上げられた期待そのままに読んでしまった人、メジャーな雰囲気になったものを嫌う中二病みたいな人たちの評価、「自分の思ってたのと違うので低評価です」というレビューでも何でもない批判。

それらが合わさった結果だと思います。教団Xに関しては自分であらすじを見て面白そうだと感じれば読んでみることをオススメします。

では、ようやく他の作品の紹介に行きたいと思います。

 

 

偶然ですが最近話題になった「絶歌」の少年Aにどこか重なる部分のあるテーマ。

ちょっとベタとか詰めが足りないなどの評価もありますが2作目ということも考えれば十分及第点ではないかと思います。

 

 

テーマは重いけど、それにまっすぐ取り組んでいる作品。

読んだ後は必ず考えさせられる何かがあなたの心に残るはず。

まとめ

中村文則さんの作品は「死」をテーマにしたものが多く、重たいイメージをうけますが、ただ単に重いわけではなく、だからこそ読後には心を揺さぶられる作品群だと思っています。

ほかにも作品はまだまだあるのですが、上記2作品は特に読んでもらいたいものです。

ちょっと興味をもってしまったアナタ!読んでみませんか?

 

 

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