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ゴムゴムの実 覚醒

ワンピースの主人公ルフィはゴムゴムの実を食べたゴム人間。そのルフィがゴムゴムの実を覚醒させたらどんな能力を得るのでしょうか?予想してみました。
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「錆と人間」を読む サビVS人間のながい戦いを知る

これまでサビを意識したことなどあまりなかった。 せいぜい自転車だったりネジだったりが錆びていたらCRE-556をふりかけるくらいだった。 錆は簡単に落ちて当然のものだと思っていた。 しかし、錆VS人間の戦いには長い歴史があ...
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奇書「醗酵人間」を読む

醗酵人間。発酵ではなく醗酵。 見ただけでホラーかと思うタイトルだが、どうやらSFということで分類されているようだ。 なんとなくグチャグチャになった怪人が出てきそうなのが予想できるが実際どうなのか? 原本はなんで40万も...
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【読了】「潜入 生活保護の闇現場」ナックルズ選書

古くは鎌田慧さんのトヨタに期間工として潜入し働いた記録をまとめた「自動車絶望工場」。 最近ではユニクロやヤマト運輸に潜入して働き、労働環境の実態をルポにした横田増生さんの作品など、”潜入実態調査もの”というジャンルがある。(僕が言っているだけ) 僕は好きなジャンルで、なかでも結末を含め衝撃だったのは最近読んだ「潜入 生活保護の闇現場」だ。
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【今月読んだ本】古市くん、社会学を~、身体の言い分、モンスターズ現代アメリカ傑作短編集など

毎回毎回読んだ本を記録するため記事を書いていましたが、1冊ごとだと記事のボリュームが少ないので、1ヶ月で読んだ本をまとめて書くようにします。 僕ごときでは本の感想なんて2,3行で終わってしまうので、書評家の人はほんとにスゴイと思います...
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白井智之の(今のところ)出ている全作品読んでみた感想 人間の顔は食べづらい、東京結合人間、おやすみ人面瘡

※2018年1月に短編集「少女を殺す100の方法」が発売されました。 未読ですがアマゾンでの評価はイマイチ……しかし、アマゾンの星はあてにならないのが昨今の常識。とりあえず読んでみようと思います。 久しくミステリというジャンルから...
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殊能将之 未発表短篇集を読んだ

僕がミステリを読み始めたのは19才くらいの事だったと思う。 高校を卒業してフラフラしていたのだが、ただフラフラしていても良くないんじゃないかという不安みたいなものもあり読書をすることにした。 ”暇すぎてアホになりそうだから読書”というのは短絡的であるが、読書習慣を身につけられたと思えば無駄ではなかった。 はじめは軽めのやつが良いだろうということで、哲学書や経済書より気軽に読めそうなミステリを物色した(ミステリ好きの人には申し訳ない) 当然、近所のブックオフの100円コーナーにいったわけですが、ここで一発目に綾辻行人の「十角館の殺人」を選ぶあたりに自分の引きの強さを感じた。 まぁ十角館の殺人が名作だと知ったのはだいぶ後からで、綾辻行人の本を手にとったのもあ行の棚から見ていっただけなんだけども……
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映像化なら堤幸彦監督かな?真藤順丈の「夜の淵をひと廻り」を読んで

真藤順丈さんの「夜の淵をひと廻り」を読みました。 真藤作品は好きで本になったものは全て読んでいるのですが、今回の「夜の淵をひと廻り」はこれまでの作品の中でも1,2を争うほど好きですね。 なので今日の記事は布教活動みたいなものです...
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