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オーボエの音色の小気味よさがハンパじゃない

   

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オーボエ?あぁ、オーボエね。知ってるしってる。あのアレでしょ?

あなたはオーボエと聞いてすぐに楽器の形や音色が頭に思い浮かぶだろうか?

吹奏楽部出身なら簡単に分かるだろうが、それ以外の人にはあまり馴染みのない楽器だと思います。僕はYoutubeの関連動画で偶然出てきたオーボエの演奏を聞いた途端ワクワクが止まらなくなってしまった!

オーボエ音色 小気味良すぎだろ!、と。

そこでオーボエってどんな楽器なのか調べてみた

まずはそのイカしたフォルムを見てもらいたい。フリー画像が見つからなかったので、Youtubeの動画でご確認あれ。

どうだろう?見た目もさることながら澄んだ音もかなりいい!もう自分で吹きたい。

激ムズ楽器らしい

何でもオーボエというのは習得するのにかなりの練習が必要らしく、あのギネスにも認定されるほどの激ムズ楽器なのだそうだ。

そんなだからか、吹奏楽部では奏者は良くて1人、2人いる程度で、全くいないなんてこともあるらしい。他の楽器みたいに先輩に教わることも難しいというような感じなのだそうで、明らかに楽器界のスーパーハードモードなのだ。

教えてくれる人はいないのか?

じゃあ、教えてくれる人や場所が全くないのかというとそうではない。

調べてみるとプロが作成した教材
が販売されていたり、山野楽器で教室があったりする。

なのでオーボエを始めたい、どうやって練習していいかわからないという人も完全独学でやらなくても大丈夫ということだ。まぁ当たり前か。だって先駆者がいるんだもんね。

ただ、山野楽器のサイトを見てみるとオーボエの教室があるのは東京のみ。しかも月2回程度のレッスンで13000円となかなかのお値段。楽器ってカネがかかるんですね。

猛者は自分でリードを削る!

リードというのは音を出すために、くわえる部分につける木製パーツの事。マウスピースみたいなものでしょうか?表現があってるかわからんけども。

プロともなってくるとこのリードは自分で削り、微調整を行うとのこと。オーボエ奏者はちょっとした日曜大工も出来てしまうのですね。驚愕です!

オーボエは独奏曲が多い

オーボエという楽器の全盛期(?)は18世紀で、優れたオーボエ奏者が多く存在。しかも彼らは作曲者でもあったのでオーボエ協奏曲ニ長調、オーボエ協奏曲ハ長調 KV.314、オーボエ協奏曲ニ短調など名曲も多く残されたそうです。

ふだんあまりクラシックは聞かないけどこれは良いということで、僕はソッコーでネット上から単品購入しました。そのくらいオーボエには魅力があるよ。

ざっと調べてみたけど、ドンドン奏者が増えればいいなぁと思う反面、教えてくれる人や場所の少なさからなかなか難しいのかな?とも思う。

外国にいけば少しは奏者人口が増えるのかもしれないけどね。でも「始めよう」とか「上達したい」って人には頑張ってもらって日本からも優秀なオーボエ奏者がおおく排出されたら非常にファンタスティックだな、と感じます。

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プロが教えるオーボエ上達講座

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