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飲食店の出前アプリ「Uber EATS」をおトクに使い倒す2つの方法

   

配車サービスで有名なUberが、飲食店から出前がとれるデリバリーアプリ「UberEATS」のサービスを日本でも開始した模様です。

食事系の店舗はもとより、カフェやスイーツのお店のメニューもアプリで出前OKというのは魅力ですよね!

ダウンロードは下のリンクからどうぞ。

コード「eats-2g5bbs」を入れると初回注文時に\2,000の割引が出来ます

UberEATS (ウーバーイーツ)

UberEATS (ウーバーイーツ)
無料
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このサービスの良いところは3つあります。

  • 通常、出前をやっていないお店から出前がとれる(お店側がUberEATSを利用している必要がありますが…)
  • 自分が配達人として働くことも出来る
  • お店側は店内での料理提供以外にデリバリーした分の収益があげられる

普通デリバリーというとピザやお寿司、お蕎麦などに限定されることを考えると

お客さん、お店、両方が得をするアプリではないかと思います。

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Uber EATSを使ってみよう!

ダウンロードしたあとは直感的に使えるようになっているので、あまり解説の必要もないと思いますが、一応かいておきます。

まず、アプリのアイコンをタップするとこんな画面に。

ウーバーイーツの初期設定画面

自分の住所を入力していきます。

uber EATS設定画面2

詳細な住所を入力しておくと配達パートナー(出前してくれる人)が分かりやすくて良いかもしれません。

たとえばマンションなどに住んでいて、部屋番号を知られるのがイヤな場合などはSMSなどでやり取りして、エントランスまで持ってきてもらって受け渡してもらうことも可能です。

ウーバーイーツ設定画面3

「追加」をタップして設定終了です。

続けてそのまま注文することも出来ます。

出前を注文する

150以上の店舗からデリバリーしてもらうことができるため、頼めるものの幅はソコソコ広いです。

サービスが始まったばかりで150店舗ですから、これからもドンドン利用可能なお店が増えていくと思います。楽しみですよね!

ハンバーガーをUber EATSでデリバリー
今回はハンバーガーショップのワンザダイナーさんで注文してみました。

画面下の虫めがねマークをタップすれば……

ご覧のように料理のジャンルやメニューを限定して頼むお店を絞り込むことが出来ます。

お店の画像や名前をタップすると、そのお店のメニューが出て来ます。

食べたいものをお願いしちゃいましょう!

初めて注文するので一番スタンダードっぽいクラシックバーガーを選んでみました。

ここからトッピングも選ぶことができるようになっていました。

メニューを選んだら画面下の「カートに追加する」をタップして支払画面へ。

UberEATSの支払画面

最初にも書きましたがコードeats-2g5bbsを入れることで2000円引きで注文できます。

注文額が1568円なので実質無料ですね(笑)

「注文する」をタップして完了!あとは配達パートナーさんが来てくれるのを待つのみ!

下手な出前注文サイトよりよっぽど手軽です。

自分がデリバリーをしてみる

さて、お得に使い倒す方法の2つ目!

こんどは自分が配達する立場になったときの流れを見ていきましょう。

ちなみに、これはやりたい人だけがやれるだけで、必ず配達人をやらないと自分が注文できないというわけではないです。

やりたいときにできるバイトみたいなもんですね。

まずは「配達人パートナー」として登録しなければいけませんがUberEATSですでに登録したアカウントが使えます。

身分証明書や顔写真のアップロードなどが必要になってきますので、ちょっと面倒くさいかもしれませんね。

しかし、この辺がきっちりしているのでウーバーイーツは安全性が高いといえます。

配車サービスのウーバーと一緒で、お客さんから評価されるシステムも導入されていますので、配達するときはお店にもお客さんにもしっかりと対応しないと仕事ができなくなります。

お店の立場でアプリを使ってみる

最後にUberEATSをお店が利用する方法を紹介しておきます。

もっと導入してくれる店舗が増えると利用できる羽亜が広がりますからね!

…といってもUberEATSのサイトに飛んで必要事項を入力するだけ。という手軽さ。

拠点数やメニューの種類など店舗ならではの質問項目を埋めて送信するだけ。後日、ウーバーイーツから連絡があり説明を受けて納得できたら利用開始となります。

店舗内での売上に加え、出前での売上が上がるので収益がプラスできる可能性があるので使わない手はないでしょう!

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