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神奈川県内で手足口病が流行ってる!症状と対策は?

   

神奈川で手足口病が流行

なんだか神奈川県内で手足口病(て あし くち びょう)が大流行しているようです。

こんなもん流行ってほしくはないですが、6歳未満のお子さんが特に罹りやすいとのことですので、小さい子をもつ家庭は注意が必要!

手足口病の原因・症状・対処などをご紹介しまっす。

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手足口病の原因はなんだ?

手足口病とは急性ウイルス感染症です。

特に夏場は発症しやすく、乳幼児に多いのが特徴。

原因となるウィルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」。原因となるウィルスが2種類あるので、治ったと思ってもまた別経路で感染することもあるので注意が必要です。

稀にですが大人も感染することがあるので、きっちり手洗いなどの対策をしましょう。

どんな症状が出る?

まず潜伏期間が3~6日あります。その後発熱。

口内の粘膜・手のひら・足の裏や甲の部分に水疱ができるのが特徴です。

手や足のものは1週間程度で無くなるので良いのですが、問題は口の中にできた発疹です。

口内の発疹がつぶれて口内炎ができてしまうと、ものを食べたり飲んだりすることがキツい場合があります。

しかし、つらくても夏場ですので水分補給は重要です。

酸っぱかったり、しょっぱかったりする飲み物は口内炎に染みるので、それ以外の冷たい飲み物を飲ませてあげてください。

対処法は?

実は手足口病そのものに効く薬というのは無いようです。

感染しないようにするというのが一番ということですね。

ただし、かかってしまった場合は以下のような対処方法が考えられます。

  • まずは医者に行く
  • 鎮痛薬を飲んで口内炎等の痛みを抑える
  • 手や足の発疹には軟膏を塗って保護する(医者に行けば鎮痛剤ともども処方されると思います)
  • 牛乳など刺激の少ない冷た目の飲み物で水分補給
  • 食べ物はゼリーや豆腐、冷めたおかゆなど柔らかくスルスル入っていくものを食べさせる
  • キチンと手洗いをして感染しないようにする

再発と感染防止のために出来ること

手足口病は誰か1人が感染すると周りも感染しやすい病気です。

  • 飛沫感染
  • 接触感染
  • 糞口感染

感染経路はこれらになります。

くしゃみで感染しますし、感染した子が舐めたおもちゃを触っても感染します。

また、自分の子の糞便にあるウイルスが口に入って感染ということもあるので、排泄物の処理は慎重にし、トイレまわりも消毒しておく必要があるでしょう。

何度も書いてくどいようですが、まずは手洗いの徹底です。感染しないのが重要。

治ったと思っても油断しないこと

先程も書いたとおり、治ってもまた感染するということもありえます。

回復後も口からは1~2週間程度ウイルスが排泄されますし、排泄物からは2~4週間くらいウイルスの排泄があります。

手洗いとトイレまわりの消毒は最長1ヶ月くらいは必要ということですね。

以上、手足口病が流行っているのでお気をつけて!という記事でした。

 

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