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コレで一発!ルイヴィトンのニセモノを見抜く方法

      2014/12/22

utsukusi_buta

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ブランド物の偽物は年々精巧さを増している

ブランド物に憧れる人は多いと思いますが、中には精巧に作られた偽物が多く出回っているのも事実。
正規の店で買ったならいざ知らず、海外のあやしい個人商店などで買った場合は偽物の確率も跳ね上がるというもの。

そんな中、僕の悲しい体験から生まれたルイヴィトンの確実な鑑定方法を紹介します。

なんかサイフの調子が悪い。

たまたま知り合いの方からジッパーで閉めるタイプの長財布を頂いた僕。普段はブランド物などとは縁のない僕ですから、それはたいそう大事に使っていたのです。…しかしなんかそのジッパーの調子が悪いんです。

ルイヴィトンにはリペアサービスというものがありまして、受付は新宿店、阪急梅田店、阪急メンズ店を除く全国のルイ・ヴィトンストアに持ち込む形になります。昔は郵送でも受け付けていたらしいのですが、今はサービスを終了してしまったようです。

で、僕はサイフを持っていったわけです。

ルイヴィトン「こちらはルイヴィトンの製品ではないようです」

はい、持ち込んで見積もりを出してもらおうと思ったらこんな事をいわれたのです。「これニセモンだからウチでは修理はできませんよ~」ということですね。これはショックでした。

意外な形で偽物だということが発覚したわけですが、偽物か本物かを見分けるにはこれ以上ない方法ですよね。だって相手はルイヴィトンのプロだもの。ちなみにリペアサービスはあくまでも”修理をしてくれるところ”なので、初めっから「これ本物かどうか鑑定してください」っていったら断られると思います。

現に友人が断られましたからね。「なんか留め具の調子が悪い時がある」とか「ジッパーがどうもおかしい」とか言えば見てもらえるんじゃないでしょうか?まぁ真実を知らないほうがいいことも世の中にはありますけどね…

ちなみに本物だった場合はちゃんと修理代もかかると思いますんでお金を用意するのをお忘れなく!

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