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写真やイラストをアップロードするだけで簡単にオリジナルグッズが作れる「SUZURI」を使ってみた!

   

すずり

自分でとった写真や書いたイラストをアップロードするだけで簡単にTシャツ、マグカップ、スマホケース、スウェット、トートバッグが作ることのできるサービス「SUZURI」を試してみたのでレポってみます。

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商品の作成から注文まで試しましたが、ほんとにアッというまでびっくり。自分のとった写真やイラストが無料で製品化できるのは感動です!

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まずは会員登録

まずはサイトのトップページから会員登録をします。メールアドレスとパスワードを設定して登録する方法とツイッターアカウントで登録する方法の2種類があります。

「SUZURI」

メアドとパスワードで会員登録パターン

SUZURIの会員登録画面

自分の好きな文字列をアカウントに入力し、あとはメアドとパスを設定するだけ。ツイッター登録の方は自分のツイッターアカウントと関連付けていいか確認される画面にいきます。

今回ボクはアカウント名をSUSUSUとしました。

ログイン後はこんなかんじ。右上に自分のアカウント名が出ているのでクリックすると……

suzuriログイン後

グレーのメニュー画面に移行。グッズを作るをクリックします。

suzuriのメニュー画面

さっそく画像をアップロードしてみましょう!親切に注意書きもされています。

SUZURIの利用画面1

ボクは自分でとった写真をアップしてみました。天ぷらみたいな雲が撮れたもので。

写真をアップ

すると自動的にグッズの出来上がり見本が表示されます。スウェットだけ見きれてしまいました。

SUZURIの出来上がり見本

ここでどんなアイテムに自分の写真やイラストを入れるか決められます。TシャツだけでOKならTシャツ以外のチェックは外してしまいましょう。

できたら画面を下にスクロール。すると、実際に何円で販売するか設定する項目が。トリブンというのが商品が売れた際にジブンの懐に入ってくる金額です。ウシシ(*´艸`*)

自信があるなら思い切って高めに設定してみてもいいかも?

suzuri値段設定画面

「保存する」をクリックすればこんなかんじに商品が出来上がりました。これで誰かが注文してくれれば実際に製品化され、注文した人の所に届くわけです。

もちろん自分には設定した「トリブン」が入ってきます。

実際の商品化画像

誰も注文してくれないから自分で買ってみた

世の中そうそううまく行きません。きっちり宣伝しないと他の人には伝わらない。

というわけで自分で作ったTシャツを自分で買ってみました。そして届いたのがこちら!

suzuriで買ったTシャツ

画質がちょっと荒くて見づらいですが、透明のビニール袋に梱包されてきました。Tシャツのボディはユナイテッドアスレ。無地Tメーカーの定番ですね。それにSUZURIのマスコットキャラクター「スリスリくん」のステッカーも同封されている。地味にうれしい。

で、きてみました。注文したのはMサイズ。

SUZURIでつくったTシャツ

参考までにボクのスペックを晒すと、

  • 身長168cm
  • 体重63kg
  • 肩幅47cm
  • 胸囲96cm

です。そんな男が着るとこんな感じになりますよ、ということですね。ボクはそこそこフィットした感じで着たいのでMサイズを注文しましたが、ゆったりが好きならもう1サイズ上げてみるといいかもです。

ものすごく簡単に自分の作品が商品にできるのはホントに感動!学校の行事やチームで、はたまたお店のユニフォームなど、おそろいのものを作りたいときなどは活用できるんじゃないでしょうか?、

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